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現在日本には、シングルマザー家庭が122万5,400世帯、シングルファザー家庭が17万3,800世帯(いずれも平成15年11月1日現在)存在します。
シングルファザーはともかくとして、これは決して少ない数字ではないですよね。
これだけ多くのシングルファザー、シングルマザーがいると言うことは、おそらくその後恋愛をしている方も、多数いらっしゃることと思います。
離婚、もしくは死別をした当初は、もう恋愛や結婚はこりごりだ、当分一人にして欲しいと思うかと思います。しかしパートナーがいない生活が半年1年と経過するにつれ、徐々に寂しさや心の空白みたいなものが生まれてくる人もいます。
今まで気がつかなかったけど、同じ屋根の下に暮らしていたからこそ感じる安心感や、パートナーがこなしていた家事や雑用の数々。これらを全て自分ひとりで抱え込むことの辛さを、感じるようになります。
かく言う管理人もそうでした。管理人の場合は死別でしたので、正直妻が亡くなってから2年半に渡って、彼女の死を乗り越えることが出来ませんでしたが、死後半年ほどで今の彼女と付き合うようになり、恋愛の喜びと妻の供養が同時並行で進んだ感じです。
また、管理人はシングルファザーとしてのブログを開設していますが、ここで交流をさせていただいているシングルの皆さんのおよそ半数が、結婚までは行かなくても、新たなパートナーを見つけ、恋愛を楽しんでいます。
もちろんなかには失恋して落ち込む方もいらっしゃいます。
しかし、シングルファザー、シングルマザーであっても、十分恋愛をすることが出来るのです。子供がいるいないは関係ないようです。要はパートナーの優しさではないでしょうか。
管理人は、シングルの方皆さんが、素敵な恋愛を再度体験される事を、切に望んでいます。
(→次:恋愛・再婚に子連れはハンディか?)
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