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これについては管理人自身、相当悩みました。もし自分が初婚で、相手がバツ1やバツ2だったらやはりイヤだし、それより他の男との間に出来た子供を受け入れることが出来るか、そして出来たとしても子供と上手くやっていけるか、などを考えると、憂鬱な気分になりました。
自分が考えられる立場であったら、3人も子供がいるのですから、相当なハンディになるのではないかと思いました。正直、ハンディになるかならないかの二者択一を迫られた場合、「なる」としか言いようがありません。
しかしその一方で、ハンディを感じさせずに恋愛しているシングルの方、結婚までこぎつけた方も多いのが事実です。これをどう考えればよいのか。
管理人はこの問題については、あまり深く考えないようにするに尽きると感じています。結局のところ、お相手が見つかるかどうかは、考え方次第なのですね。
相手がバツ1であっても、子連れであっても、価値観や相性が合えば、付き合うことは出来るものです。男でも女でも、ハンディを乗り越える優しさ、包容力のある方はたくさんいます。そういった人であれば、きちんと恋愛や結婚まで到達することができます。
また、子供がいるからこそ分かる優しさも、自分の武器になります。相手を思いやることが出来るのは、離婚や死別を乗り越えたからこそと言えるかもしれません。
子は鎹(かすがい)と言います。鎹(かすがい)とは両者の間を繋ぎ止めるもので、元々は大工さんの道具です。本来は離婚などを思いとどめる働きをする子供ですが、離婚してしまったら、今度は子供がパートナーとの間を取り持つ事だってあります。まさに鎹(かすがい)ですね。
現に管理人は、今付き合っている相手がいます。そしてそのお相手は、僕の子供をとても可愛がってくれます。子供を介して、会話を楽しむことも出来ます。何度も子連れデートを楽しみました。
ハンディなのかそうでないのか、それは考えても始まらない事、仕方のない事なのかも知れませんね。
(→次:出会いの機会を作る努力)
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