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シングルファザー、シングルマザーの再婚の際に、避けて通れない話題があります。それはなぜ、一人になったのか、と言うこと。
二度と思い出したくない過去かもしれません。傷が癒えていなくて、話したくないかもしれません。しかしこれは、今後付き合っていく上で、いずれ話さねばならない重大な事でしょう。
お相手によっては、今は話さなくて良い、いずれ話せるようになったら話して欲しいと言う方もいるかと思います。しかし、いずれは話さねばならないテーマです。
話せるようになったら、きちんと話したいものです。管理人も、この話をするのは、いくら自分を愛してくれている相手とはいえ、とても辛いものがありました。しかしこれはまた、自分が相手の事を愛しているからこそ話すという、いわば愛の証でもあると思います。きっとお相手は、自分の持っている辛い思いを受け止めてくれるはずです。
仮に自分のせいで離別する事になってしまった、と言う場合でも、時期を見て話すべきでしょう。よほどひどいケース、例えば不倫で泥沼に陥ったなどといった場合は、嘘も方便かとは思いますが、極力話せることは話しておきたいものです。
それ以外にも、もし共に暮らすようになった場合、お互いの仕事はどうするのか、2箇所ある住環境をどうするのか、適時、話をすると良いでしょう。もうすでに一度結婚した経験があるのですから、そのあたりは余裕を持って、性急な対応にならないよう、万全の準備をしておきたいものです。
万が一、もう一度離婚することになってしまったらどうしようと言った、究極のケースを念頭に入れておく事も、一度シングルを経験した方なら、有りだと思います。ちなみに管理人も、その場合お互いにどうするか、今のパートナーと話しをしています。きちんと愛情さえあれば、そういった話も出来るものなんですね。
とにかく包み隠さず、話すこと。お互いの信頼を高めるには、これが一番だと思います。
(→次:子供の反応・教育方針のすり合わせ)
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