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昨今、結婚総数の5%が国際結婚をしています。身近なところでも、案外国際結婚カップルが多くなってきているのを実感されているのではないでしょうか。
シングルファザーの場合、国際結婚を視野に入れるのも良いと思います。子供を持っている男性を敬遠する日本の女性は多いものです。しかし、外国人の場合、そういった偏見に近い考え方をもっていない人も多いようです。
また、仮に子供連れはどうもイヤだな、と考える外国人女性がいたとしても、経済的に豊かな日本に行って結婚すると言うメリットと相殺されるので、子連れであることがそんなにマイナスではなくなるのです。
もちろん経済的な豊かさを天秤にかけた場合、お相手は中国、東南アジア、南米などに求めることとなります。
(ちなみに、日本人が夫の場合の外国人妻は80%以上が非白人女性という統計があります)
しかし管理人のお相手がたまたま中国人だから薦めるわけではないのですが、外国に来てまで生活しようと言う人たちですから、進取の精神に富んでいるばかりでなく、性格も割合明るい人が多く、日本人よりも愛情が深いのではないかと思う事も良くあります。
子供も、外国人相手だと、日本人の継母(前時代的な表現ですが)に比べて、ものめずらしさから逆に会話が多くなったり、明るい外国人であるが故に心を開いたりするケースもあるように思えます。
一方で、外国人は会社人間を嫌いますので、夜遅くまで残業の毎日で、夫婦の会話が少なくなると、とても怒ったり、仲が険悪になったりしますので、その点は気をつけねばなりません。
いずれにせよ、前章で100人いたら100通りの結婚が存在すると記載したように、国際結婚もこれからの時代は十分選択肢になりえますので、可能性を捨てないでいていただきたいと思うのです。
(→次:お互いの事情を説明しよう)
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