結婚しない息子・娘に結婚させる

結婚しない息子・娘に結婚させる

結婚しろと言っても、無理なのか?

30歳40歳になっても、一向に結婚する気配も無くて、心配を通り越して心を痛めているご両親も、非常に多いそうです。

こういう状態だと、息子や娘の顔を見るたんびに、「いつになったら結婚するのか?」「いったい、結婚する気持ちはあるのか??」などと、つい相手に詰め寄ってしまいますよね。

追っかけられると逃げたくなるのが、人間の心理です。

ですので、口を酸っぱくして、あるいは言えば言うほど息子さん娘さんがたは、ご両親の言う事を拒否します。

という事は、「結婚しろ」と言ってはいけないのでしょうか?

いいえ、決してそうではないのです。

むしろ、今まで同様、言い続ける事が大切なのです

結婚相談所から聞いた、重要な話

管理人は、サイトの運営上、結婚相談所や結婚相談所の関係者と話をする機会が非常に多いです。

そんな中、大変興味深い話を聞きました



皆さんは、結婚相談所が活況を呈するのは、時期的にいつ頃が最も多いと思いますか? ・・・・クリスマスシーズンかな? などと想像する事でしょう。

でも実は、結婚相談所への問い合わせが最も多いのは、



お盆明けと、正月明け



なのです! 普段の月よりも、数割も問い合わせが多くなるというのです。・・・これは一体、何を意味しているのでしょうか?



結婚相談所のカウンセラーの話によると、

なかなか出会いの場が無いのが現実。でも、お盆休みやお正月に帰省したら、お父さんやお母さんが結婚しろってあまりにもうるさいので、資料請求して見ました

という人が非常に多いのだそうです。



つまり、いくら親の前では「うるさいなあ、そんな話はもうやめにしてくれよ!」という態度を取ったとしても、内心は

本当は俺も(私も)焦っているんだ。それに、親を安心させる意味からも、そろそろ本格的に相手探しをしなきゃ

と、感じるらしいのです。



いかかでしょうか? こういう話、裏技と言うか穴場的な話と言うべきなのか、こんな話を聞いた事は、皆さんは一度もなかったと思います。

結婚相談所の関係者と、日ごろ話をする機会があるからこそ、漏れてきた情報ですから。

つまり、ご両親が息子さんや娘さんを捕まえては、「結婚しなよ」と言ってみるのは、実は大変有効な手段だったのですね



ただ最近は、ご両親の時代よりも給料がだいぶ安い時代になりましたので、結婚相談所だけでなく、当サイトに記載しているような低料金の結婚相談所の存在なども、お子さんに教えてあげると良いと思いますよ!

粘り強く、息子さん、娘さんを説得してあげましょう!