再婚への道筋・方法・注意点

従来の結婚観を捨てよう


シングルファザーやシングルマザーが再婚する場合、普通に結婚して普通に同居して家庭生活を送る、とはいかないことも出てきます。

すでにそれぞれがきちんとした生活を持っている場合、それが仕事であれ子供の学校であれ、相手にあわせてそれを変えねばならないとしたら、負担が大きいと思います。

また、特にお相手に子供がいる場合、同居したとしてもすぐになついてくれるかどうか、不安がありますよね。

ですから、シングルファザー、シングルマザーの再婚は、
今までの結婚の概念を変える必要があると思うのです。何も同居することが結婚の全てではありません。究極には、入籍することが結婚、と言うわけではないと思います。

例えば結婚式だけ挙げたり、写真だけの結婚式でも良いでしょう、その後はまたお互いの生活を送り、お相手の家に泊まれる時に泊りに行く。いわゆる別居婚等も念頭に入れたほうが良いのではないでしょうか。

お互いに、すでに確固とした生活スタイルがあるのですから、一定の距離を置きながら少しずつすり合わせてゆく事で、子供との関係、もしくは両方に子供がいる場合もあるでしょうから、子供同士の関係、そして子供の教育方針などゆっくりと修正すれば、遠回りのようですが二人の生活スタイルをスムーズに築きやすくなります。

入籍にしても、したほうが良いのか、しないほうがメリットがあるのか、ケースバイケースでしょう。結婚を急ぐ必要もありません。
100人いたら、100通りの結婚が存在する世の中です。新たなお相手との、新しい結婚のスタイル、お互いを信頼し合い、長く良い関係が保てるような状況を求めていくようにしましょう。


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